

左から右へ心地よい風がふわりと抜け、その風を受けて風車がカラカラと回っていくような、どこかノスタルジックな情景をイメージして制作しました。
資料としていただいたイラストに描かれていた風車の配色が、タイトルにある「茜」と「晴れ」のイメージにぴったりだと感じたため、ロゴ全体のカラーリングのベースとして参考にさせていただきました。
文字のあしらいは、線の太さにやや大きめの強弱をつけ、線と線が交差する部分を少しにじませるような処理をしています。これにより、ふと昔を振り返ったときに蘇るような、懐かしく温かい記憶の空気感を表現しました。

