
アンソロジー企画の小説タイトルとしてご依頼いただきました。
ロゴの周りには、物語の中で印象的に登場するモチーフを散りばめています。
フローライトや銀貨を物語の記憶や時間を象徴する記憶の欠片としてイメージし配置しました。
星のモチーフは、希望や導きの象徴としてだけでなく原作であるゲーム内アイテムの「トーチ」の形も混ぜることで、遠い記憶の中でも消えずに残り続ける光、進む道を照らすものというイメージを持たせています。
最後の戦いを前にこれまでの日々を振り返る時間やすべてを忘れても心に残り続けるもの、形としては残らなくても確かに存在していた時間を感じられるようなデザインを意識いたしました。

